ジェルネイルの形〜セルフジェルネイルのやり方アドバイス

ジェルネイルをするときに一番重要になるのがやはり出来上がりの雰囲気でしょう。ピンク系にして可愛くするとか、大人っぽくする、個性的に仕上げるなど、カラーの組み合わせが重要だと感がる人が多いようです。

 

しかし、ジェルネイルは色だけではなくて形も重要なのです。
爪の形にはラウンドと呼ぶ楕円形とオーパルと呼ぶ卵型、スクエアオフと呼ばれる四角で角に丸みを持たせたものと主に3種類があります。
個性的なものでは先端をとがらせたポイントやスクエアというスクエアオフよりも角を取らない四角い形などもあります。

 

ラウンド型
先端部分が平らになっている形で、指が綺麗に見えるジェルネイルの形です。
爪がもともと平らな人や爪が小さめの人が行うと上品な形になります。

 

オーパル型
ジェルネイルの基本形で最も自然な感じで作ることができます。
女性らしく柔らかい雰囲気にしたいときに便利ですね。手が大きい人や男性的な人に人気の形です。

 

スクエアオフ型
長く爪を伸ばしたい人に人気の形で、日常的な生活での刺激に一番強い形になります。

 

ジェルネイル初心者はまずはオーパル型を作ってみて、その後色々な形に挑戦してみるといいですね。

 

 

ジェルネイルは付け爪として急速に人気の出てきた商品です。
ジェルネイル以外の付け爪もありますのでご紹介します。

 

・スカルプ
アクリルジェルとも呼ばれています。リキッドとパウダーを混ぜて作ります。スカルプチェアというのはシール土台(フォーム)に人工爪の長さを作ることを指します。
ジェルネイルも実は同じような技法で作っているので、混同しない様にアクリルネイルとも呼ばれています。
ラメやパウダーを混ぜて使うことで、美しいネイルを作ります。
しかし、紫外線で応変してしまう事、伸びてきた自分の爪が目立ってしまう事、爪とネイルの間に水などが入ってカビの原因になることなど難点もあります。
お手入れが難しいのでネイリストに頼んで作ってもらう人が多い方法です。

 

・市販の付け爪
市販で販売しているネイルチップを自分でつける方法。爪の下準備がほとんどないので気軽に使用することができます。
しかし個性を出すのが難しく、自分好みの柄や色がなかなか見つからない場合もあります。

 

 

 

ブライダルネイルも最近は普通になってきていますが、セルフジェルネイルのスキルアップにネイルスクールやネイル講座が人気ですね。
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