爪切りではなくエメリーボードでお手入れを!

ジェルネイルは近年特に人気の出てきたネイルアートですが、自分で行うよりもプロのネイリストに頼むことが多いですね。
一度作ってしまえば1か月は持ちますが、正しいジェルネイルの付け方をしないとすぐに剥がれてしまったり、ジェルネイルと爪の間にカビが発生してしまったりという事にもなりかねないからです。

 

ジェルネイルの経験者ならだんだん自分好みのジェルネイルを作りたくなってくるようです。
そうなると市販や通販で売っているジェルネイルキットを購入して自分で作ることもできます。
ジェルネイルの美しさは、装飾や色の組み合わせ、ストーンなどの組み合わせだけではありません。
爪の長さもかなり重要なポイントになります。

 

ジェルネイルをしている人は、爪が伸びてきたときに爪切りを使わないようしましょう。爪切りできると爪の表面に傷が出来たりするからです。
長さを整えるにはやすりで削ることが大切です。

 

爪やすりにはエメリーボードと呼ばれる目が細かい爪を傷めにくいやすりがあります。
しかし使い方によっては爪を傷めてしまうので注意が必要です。
爪に対して45度くらいの角度で当てるようにします。直角で当てると爪の日々を入れてしまうこともあるからです。

 

爪をやすりで削っていく順番はまずは先端部分を、次にサイド部分、最後に角の部分です。
やすりを往復させるのではなくて一定方向に同じように滑らせることが大切です。

 

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